MENU

2022新春会津本郷焼スタンプラリー

スタンプシートは、各窯元もしくは会津本郷陶磁器会館でお渡しします

スタンプを集めて福袋をゲットしよう

会津本郷焼の多様な創り手

会津本郷焼は、1593年に会津若松城主蒲生氏郷が鶴ヶ城の屋根瓦を作らせたのが始まりと言われる、東北最古の窯場です。自分の足で歩いて巡れる“ちょうどいい”やきもの産地で、今も昭和のまち並みが残る本郷地域には、個性豊かな12の窯元があります。
「これが同じ会津本郷焼!?」と驚くほど個性豊かな窯元を巡れば、きっとあなたにぴったりの焼き物が見つかるはず!あなたの日常を彩る焼き物を探しに出かけてみませんか?

01.陶房彩里
(とうぼう いろり)

二人で作る、異なる表現のコラボレーション。

「赤べこ」をモチーフにした器や普段使いの器を中心に、手造りの味わいを大切にしながら造られた器が多い。

[TEL]
0242-56-5707
[開店時間]

9:00~17:00
[HP]
https://www.irori-aizu.jp

02.樹ノ音工房
(きのおとこうぼう)

会津本郷焼の可能性を広げた二人の若いアーティスト。

カンナで彫った縦縞模様と絵付けの作品が特徴です。若い感性で造られたシンプルでモダンな食器が多い。

[TEL]

0242-56-5098
[定休日・開店時間]

火曜日・9:00~17:00
[HP]

https://www.kinooto.com

03.草春窯工房爽
(そうしゅんがま)

美しく、たくましく。削って作られる世界観。

シャープでシンプルな作風で、機能的でありながら思わず手に取ってみたくなる美しい白磁の器を造っている。

[TEL]
0242-56-3732
[定休日・開店時間]

不定休・10:00~17:00
[HP

https://m.facebook.com/hirosi.tazaki

04.酔月窯
(すいげつがま)

会津らしさを表現した素朴で丈夫な器。

地元で採れる大久保陶石を原料にし、割れにくく、少し厚めの丈夫さが特徴。飽きのこないシンプルさも人気。

[TEL]
0242-56-3103
[定休日・開店時間]

火曜日・9:00~16:30
[HP]

https://suigetugama.com

05.鳳山窯
(ほうざんがま)

言葉はいらない。孤高の伝統技術。

可憐で繊細な絵柄。落ち着いた、重厚感ある器。漂ってくる作品の統一感から、作り手の伝統へのこだわりが伝わる。

[TEL]
0242-56-2851
[定休日・開店時間]

不定休・9:00~18:00

06.閑山窯
(かんざんがま)

受け継がれていく、ものづくりへの好奇心。

閑山窯の特徴は、青磁、白磁、炭化など種類が多様であること。好奇心から生まれる斬新なデザインが多い。

[TEL]
0242-56-2178
[定休日・開店時間]

不定休・9:00~17:00

07.富三窯
(とみぞうがま)

伝統的な絵柄と、使う人への思いやり。

富三窯といえば、花椿の絵柄が有名。日本画専攻の技術を活かし、繊細な絵柄を描く。金継ぎをしてくれるのも特徴。

[TEL]
0242-56-3033
[定休日・開店時間]
不定休・9:00~17:00

[HP]
https://tomizougama.com/index.htm

08.陶雅陶楽
(とうがとうらく)

昔ながらの会津本郷焼を、若者に、世界に発信。

伝統的な飴釉・灰釉で作陶し、土の温もりを感じられるような素朴で優しい風合いで落ち着いた色合いの器が多い。

[TEL]
0242-56-5115
[定休日・開店時間]
不定休・9:00~17:00

[HP]
https://touga-touraku.com

09.宗像眞弓
(むなかたまゆみ)

父・兄が継ぐ伝統とは対極の、繊細で柔らかな白。


白に拘り、シンプルだがレースや花柄をあしらったものもや、シャープだけど有機的な柔らかさがある作品が多い。

[TEL]
0242-56-2380
[定休日]
不定休

[HP]
https://mamimunakata.wixsite.com/mamiclay

10.宗像窯
(むなかたがま)

色、形、技術だけではない、内面に潜む本質。

1958年、ブリュッセル万国博覧会にてグランプリを受賞。奈良の東大寺に抹茶碗を奉納するなど国内外で活躍。

[TEL]
0242-56-2174
[定休日・開店時間]
4〜11月:水曜・9:00~17:00
12月〜3月:第1・3火曜&毎週水曜・9:00~16:30

[HP]
https://www.munakatagama.net/index.html

11.かやの窯
(かやのがま)

昭和の光が差し込む、想い出に包まれた空間。

釉薬は何種類もを調合し、幾重にも筆を重ねて作られる、濃淡のある塗り方が特徴。それぞれ違う模様に仕上がる。

[TEL]
0242-56-2855
[定休日・開店時間]

不定休・10:00~17:00

12.流紋焼
(りゅうもんやき)

ひとつとして同じものはない、自然の心の表現。

色とりどりの釉薬を使った「流し釉」が特徴で、種々様々な紋様を描く。本郷で最も大きな窯元である。

[TEL]
0242-56-2221
[定休日・開店時間]
無休・8:30~16:40
[HP]
http://ryuumon.co.jp

福島県 観光交流局 観光交流課
〒960‐8670 福島県福島市杉妻町2‐16